松岡商事株式会社は地球環境を重要な問題と認識し、
環境に配慮した工場用生産財の販売を通じ循環型社会の実現に貢献します。
1.当社は環境側面の評価により環境目標を設定し、全社員が参加する計画的な活動により環境パフォーマンスの向上を図ります。
2.当社は使用電力を削減するなど省エネルギーをはかり、またお得意様に協力して水質・土壌・大気などの汚染の予防に努めます。
3.当社は環境に関する法令及び顧客の要求事項等当社が同意した要求事項を順守いたします。
4.当社は事業活動において地球環境に与える影響を常に認識し、従業員全員で環境保全に努めるとともに、
環境管理システムの継続的な改善をはかります。
5.当社はこの環境方針を全社員に周知徹底し、教育活動を推進し、社員の環境意識を高め、
地球環境保全の意義を理解し実践できる企業人であることを目指します。また、この環境方針は社外にも公表します。
2016年3月1日 松岡商事株式会社
代表取締役 松岡浩司
松岡商事株式会社行動計画
2026年2月4日
社員が仕事と子育てを両立させることができ、すべての社員がその能力を十分に発揮できるようにするため、次のように行動計画を策定する。
1.計画期間 2026年2月1日〜2029年2月28日までの3年間
2.内容
目標1:計画期間内に、育児休業の取得率を次の水準以上とする。
男性社員・・・取得率60%以上
女性社員・・・女性社員取得率90%以上
<対策>
- 2026年2月〜 職場における休業ルール(就業規則)改定、業務カバー体制の検討(業務体制の見直し、複数担当者制)・実施
- 2026年2月〜 育児サポート(シッター制度)の導入および周知
<対策>
- 2026年 2月〜 時差出勤の導入
- 2026年10月〜 業務量の見直し、DX化による事務の効率化などの取組実施
- 2027年10月〜 効率化に取り組んだ後、テレワーク導入可能性検討、試験運用
目標3:年次有給休暇の取得促進 有給取得消化率 70%以上
<対策>
- 2026年10月〜 DX化による事務の効率化、属人的な業務を減らし有給取得しやすい環境を整える。
- 2027年3月〜 有給取得奨励日を設定もしくは、年度初めに「有給休暇取得計画表」を作成し、共有する。
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